写真展「光彩陸離-南都を彩るほとけたち-」

  
 奈良国⽴博物館では、明治28年(1895)の開館から現在にいたるまで、歴代4名の写真技師(⽮や沢ざわ⾢さと⼀かず・森もり村むら欣きん司じ・佐さ々さ⽊き⾹きょう輔すけ・⻄にし川かわ夏なつ永え)が数多くの⽂化財を撮影してきました。本展では、それらの⽂化財写真の中から、南都の仏画・仏像の彩⾊や截⾦⽂様などに焦点を当てた写真を紹介いたします。
 「光こう彩さい陸りく離り」とは、⾊とりどりの光が⼊り乱れ、美しくきらめくさまを指します。語源は中国の清代に遡りますが、明治以降、知識⼈たちが美術作品に限らず、まばゆいほど綺麗なものを賞する際に⽤いました。まさに鮮やかで華やかな仏教美術の魅⼒を表すような⾔葉です。仏教美術の豊麗な彩りの世界を、技師による珠⽟の写真を通じてご堪能いただければ幸いです。

 

■会期: 令和8年(2026)7⽉17⽇(⾦) 〜令和9年(2027)3⽉14⽇(⽇)
    ※会期中展⽰替えあり。

■場所:地下回廊 

■料金:無料
 

※サイトの仕様上、この下に「受付終了」との表記がありますが、申し込みは不要です。地下回廊は入場無料です。
 

夏季仏像供養

仏像館にて執り行われる、仏像の供養。今回は東大寺様による法要です。
展示室が普段と違った雰囲気に包まれます。
仏教文化を実際に見聞き出来る貴重な機会です。

■日時:2026年6月30日(火)10時~11時 

■場所:奈良国立博物館 仏像館 第6室

■参加費:無料 ※ただし入館料が必要です。 ※事前申込不要

【注意事項】
・奈良国立博物館に駐車場はございませんので、電車やバスをご利用ください。
・ご焼香にも参列していただけますが、時間の都合により終了する場合もございます。

■お問い合わせ 奈良国立博物館 総務課 利用者サービス係
 service_narahaku■nich.go.jp(■はアットマーク) 
       

※サイトの仕様上、この下に「受付終了」との表記がありますが、仏像館へ直接お越しください。


写真展「皆人の恋ふるみ吉野-奈良博写真技師が観た神仏の山-」

特別展「神仏の山 吉野・大峯-蔵王権現に捧げた祈りと美-」関連企画

 

ご挨拶

 このたび、特別展「神仏の山 吉野・大峯-蔵王権現に捧げた祈りと美-」の開催にあわせまして、当館写真技師が吉野を撮影した写真展を開催します。今回の特別展では、社寺の宝物調査に伴う写真撮影の他に、吉野の文化財を育んだ自然にも写真技師が自ら足を運び、山を登り、多くの風景写真を撮影しました。

 吉野の山の景色は常に移ろい、登るたびに異なる表情を示してくれます。万葉歌人たちがこの地によせた思いを皆様も写真を通じて感じていただけましたら幸いです。

令和八年四月 奈良国立博物館
撮影 西川 夏永(当館写真技師)


   「皆人の恋ふるみ吉野 今日みれば うべも恋ひけり 山川清み」

                            万葉集 巻第七-一一三一 作者未詳

   「皆の人が恋しく思うみ吉野を今日見ると、恋しく思ってきたのももっともだ。

山も川も清らかなので。」 

現代語訳 出典:奈良県立万葉文化館 「万葉百科」

 

■会期:2026年4月9日(木)~7月12日 ※会期終了日は予定

■場所:地下回廊 

■料金:無料
 

※サイトの仕様上、この下に「受付終了」との表記がありますが、申し込みは不要です。地下回廊は入場無料です。
 

春季仏像供養

仏像館にて執り行われる、仏像の供養。今回は東大寺様による法要です。
展示室が普段と違った雰囲気に包まれます。
仏教文化を実際に見聞き出来る貴重な機会です。

■日時:2026年4月23日(木)10時~11時 

■場所:奈良国立博物館 仏像館 第6室

■参加費:無料 ※ただし入館料が必要です。 ※事前申込不要

【注意事項】
・奈良国立博物館に駐車場はございませんので、電車やバスをご利用ください。
・ご焼香にも参列していただけますが、時間の都合により終了する場合もございます。

■お問い合わせ 奈良国立博物館 総務課 利用者サービス係
 service_narahaku■nich.go.jp(■はアットマーク) 
       

※サイトの仕様上、この下に「受付終了」との表記がありますが、仏像館へ直接お越しください。


2026年 春の庭園公開

2021(令和3)年にクラウドファンディングにて支援金を募り、2022(令和4)年に整備を行った庭園・茶室を公開いたします。(茶室は外観のみの公開となります。)茶室・八窓庵は、東大寺の四聖坊の「隠岐録」、興福寺の慈眼院の「六窓庵」とともに「大和三茶室」と言われた中で、奈良にただ一つ残ったものです。四畳台目、古田織部好みの多窓式の茶室です。
通常非公開の庭園・茶室を草花が色付くこの時季にぜひご高覧ください。


日時 
2026年4月10日(金)~6月7日(日) 10:00~16:00
※庭園ボランティアガイドの日 
 4月18日(土)・22日(水)・25日(土)・29日(水・祝) 、5月2日(土)・6日(水・祝)

休園日
休館日・木曜日および、庭園・茶室の予約がある日
※雨天の場合やその他諸事情により、予告なく中止・変更する場合があります。

料金
無料 
ただし、当日名品展もしくは特別展「神仏の山 吉野・大峯」を観覧された方のみ入園可能。
*名品展のみ観覧された方は、当日観覧券を西新館エレベーター横カウンターにてご提示下さい。
(70歳以上、中高生、各種会員の方は、各種会員証・証明書をご提示下さい。)

庭園入口
西新館ピロティより庭へお入りください。

【問い合わせ】奈良国立博物館 総務課利用者サービス係 
 service_narahaku■nich.go.jp(■はアットマーク)


※サイトの仕様上、この下に「受付終了」との表記がありますが、事前申込みの必要はありません。直接お越しください。

冬季仏像供養

仏像館にて執り行われる、仏像の供養。今回は東大寺様による法要です。
展示室が普段と違った雰囲気に包まれます。
仏教文化を実際に見聞き出来る貴重な機会です。

■日時:2026年2月13日(金)10時~11時 

■場所:奈良国立博物館 仏像館 第6室

■参加費:無料 ※ただし入館料が必要です。 ※事前申込不要

【注意事項】
・奈良国立博物館に駐車場はございませんので、電車やバスをご利用ください。
・ご焼香にも参列していただけますが、時間の都合により終了する場合もございます。

■お問い合わせ 奈良国立博物館 総務課 利用者サービス係
 service_narahaku■nich.go.jp(■はアットマーク) 
       

※サイトの仕様上、この下に「受付終了」との表記がありますが、仏像館へ直接お越しください。


2025年 秋の庭園公開

2021(令和3)年にクラウドファンディングにて支援金を募り、2022(令和4)年に整備を行った庭園・茶室を公開いたします。(茶室は外観のみの公開となります。)茶室・八窓庵は、東大寺の四聖坊の「隠岐録」、興福寺の慈眼院の「六窓庵」とともに「大和三茶室」と言われた中で、奈良にただ一つ残ったものです。四畳台目、古田織部好みの多窓式の茶室です。
整備された庭園・茶室を紅葉が美しいこの時季にぜひご高覧ください。


日時 
2025年10月25日(土)~11月10日(月) 10:00~16:00
※庭園ボランティアガイドの日 
 10月25日(土)・27日(月)・29日(水) 、11月1日(土)・3日(月・祝)・5日(水)

休園日
11月8日(土)
※雨天の場合やその他諸事情により、予告なく中止・変更する場合があります。

料金
無料 
※ただし、第77回正倉院展及び名品展を観覧された方のみ入園可能。
 庭園入り口でチケットをご提示ください。
※70歳以上、中高生、各種会員の方は、各種会員証・証明書をご提示ください。


庭園入口
庭園 露地門よりお入りください。

【問い合わせ】奈良国立博物館 総務課利用者サービス係 
 service_narahaku■nich.go.jp(■はアットマーク)


※サイトの仕様上、この下に「受付終了」との表記がありますが、事前申込みの必要はありません。直接お越しください。

秋季仏像供養

仏像館にて執り行われる、仏像の供養。
今回は興福寺様による法要です。
展示室が普段と違った雰囲気に包まれます。
仏教文化を実際に見聞き出来る貴重な機会となっております。

■日時:2025年10月9日(木)10時~11時 

■場所:奈良国立博物館 仏像館 第6室

■参加費:無料 ※ただし入館料が必要です。 ※事前申込不要

【注意事項】
・奈良国立博物館に駐車場はございませんので、電車やバスをご利用ください。
・ご焼香にも参列していただけますが、時間の都合により終了する場合もございます。

■お問い合わせ 奈良国立博物館 総務課 利用者サービス係
 service_narahaku■nich.go.jp(■はアットマーク) 
       

※サイトの仕様上、この下に「受付終了」との表記がありますが、仏像館へ直接お越しください。

2025年 夏の庭園公開

2021(令和3)年にクラウドファンディングにて支援金を募り、2022(令和4)年に整備を行った庭園・茶室を公開いたします。(茶室は外観のみの公開となります。)茶室・八窓庵は、東大寺の四聖坊の「隠岐録」、興福寺の慈眼院の「六窓庵」とともに「大和三茶室」と言われた中で、奈良にただ一つ残ったものです。四畳台目、古田織部好みの多窓式の茶室です。
整備された庭園・茶室を木々の葉が生い茂るこの時季にぜひご高覧ください。

日時 
2025年7月26日(土)~9月23日(火・祝) 10:00~16:00

休園日
毎週月曜日・木曜日、9月16日(火)
※ただし、8月11日(月)、9月15日(月)・22日(月)は公開します。
※雨天の場合や、その他諸事情により、予告なく中止・変更する場合があります。

料金
無料 
ただし、当日名品展もしくは特別展を観覧された方のみ入園可能
*名品展のみ観覧された方は、当日観覧券を西新館エレベーター横カウンターにてご提示下さい。
(70歳以上、中高生、各種会員の方は、各種会員証・証明書をご提示下さい。)

庭園入口
西新館ピロティより庭へお入りください。

※庭園にお越しの際は、日傘や帽子の着用、こまめに木陰で休憩したり、水分・塩分補給を行うなど
 熱中症にご注意ください。

【問い合わせ】奈良国立博物館 総務課 利用者サービス係 
 service_narahaku■nich.go.jp(■はアットマーク)


※サイトの仕様上、この下に「受付終了」との表記がありますが、直接お越しください。

ざんまいずなかよしフォトコンテスト 受賞者発表


たくさんの素晴らしい作品をご応募いただき、誠にありがとうございました。
ご応募いただいた87作品のなかから6作品を選ばせていただきました。


◆ざんまいず賞:ぽすこ 様
『雪やこんこ』



◆あおじし賞:カキモト マイ 様
『集合写真、ぱちり!』



◆しろぞー賞:ならのゆり 様
『春の訪れ』



◆くじゃっぴ賞:むい 様 
『おいしそうだね!』



◆はにわんこ賞:みや 様


◆ぎゅーたろ賞:シカ 様
 

※サイトの仕様上、この下に「お申込はこちら」との表記がありますが、お申込みの必要はありません。

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【ざんまいずなかよしフォトコンテスト概要】
奈良国立博物館の所蔵品をモチーフに誕生した5匹の動物キャラクターたち「ざんまいず」のぬいぐるみを写真撮影して投稿してみませんか。

■募集期間 令和7年2月17日(月)10時~令和7年3月17日(月)10時
■作品様式~募集テーマ~ ざんまいずがなかよくしている姿
 日常風景や観光地など場所はどこでもOK!仲のいい様子を撮影してください。
 ファイルサイズ30MB上限
 データ形式は次のいずれか GIF/JPEG/JPG/PNG/TIF/TIFF/PDF
 ざんまいず(2体以上)を入れた写真を投稿してください。
 おひとり様5作品まで投稿出来ます。
■ざんまいずのぬいぐるみ購入方法
当館地下ミュージアムショップもしくはオンラインショップ(https://narahaku-netshop.com)でお迎え出来ます。募集期間中、ミュージアムショップでは、ざんまいずぬいぐるみ1体につき50円引き
■賞品
ざんまいず賞:ざんまいずクッション5体セット
あおじし賞 :あおじしクッション
しろぞー賞 :しろぞークッション
くじゃっぴ賞:くじゃっぴクッション
はにわんこ賞:はにわんこクッション
ぎゅーたろ賞:ぎゅーたろクッション

※受賞者は現イベントページにて4月上旬に発表予定。当館公式Xにて同時に告知。
 受賞作品は2025年5月初旬までウェブサイトに掲載させていただきます。

■応募資格
・プロ/アマチュア・年齢問わずどなたでも応募可能です。 
・複数作品(5作品まで)の応募も可能です。
■応募方法
申込フォームに必要事項を入力し、作品データ(画像にタイトルをつけて下さい)を添付してください。
※5作品同時に投稿していただいても別々に投稿していただいても問題ございません。
*30MBを超える作品の投稿はできませんので、超える場合はデータサイズを小さくしてください。
*応募作品はすべてインターネット上での応募になります。郵送でのご応募は受付しておりませんので、ご注意ください。
■注意事項
・応募いただいた写真の著作権は応募者に帰属します。ただし、当館内・紙媒体・WEBサイト等での掲載・宣伝活動等に当館が応募作を使用することを、応募の時点で同意いただいたものとみなします。
・受賞作品は当館ウェブサイトに掲載させていただきます。氏名を掲載させていただきますので、氏名の掲載を控えたい方は、ペンネームを記入の上、応募していただくようお願いいたします。
・公序良俗に反する応募作品に関しては、掲載を控えさせていただく場合がございます。
・応募時に記入いただく個人情報は受賞時の連絡・賞品配送および個人を特定できない形での統計にのみ使用し、それ以外の目的では使用いたしません。
・被写体が人物である場合、その肖像権は応募者の責任において承諾を得られたものとし、また、撮影などに許可が必要なものについても、応募者の責任において許可が得られたものとし、肖像権侵害等の問題には主催者は一切の責任を負いません。