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動画やワークシートなど、いつでもどこでも楽しめるコンテンツで博物館をもっと身近に感じてください。

仏教美術のきほん

仏教美術を楽しむための基礎知識をご紹介します。

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動画

展覧会や博物館の活動に関する動画をYouTube「ならはくチャンネル」で公開しています。

2023-12-27

サンデートークってどんなかんじ?過去の様子をちょっとお見せします!

2022-10-20

茶室と庭園の改修をおこないました

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奈良博手帖

当館研究員が日々の研究や活動についてさまざまな視点でご紹介します。
※読売新聞奈良版に連載している「奈良博手帖」を読売新聞社の諒解のもとに転載しております。
研究員の肩書きは執筆時となります。

2024.02.21 (Wed)

「形の妙」最大の魅力 作品解説 学芸員の「思い」も

博物館の学芸員の仕事に、展示品のみどころを解説する、というものがある。講堂での講演会、展示室でのギャラリートークなど、解説の場にはいくつかのパターンがある。なかでも多いのが、展覧会カタログなどに作品解説の文章を書くことだ。当館の場合、1件の作品につき600字前後の分量で書くきまりがある。この限られた字数の中で、必要な情報をまとめるのは、案外難しい。「その作品は何か、どんな形をしているか、どうやって作られているか・・・」など、要領よく文章にする必要がある。単に短くまとめるには、専門用語を使うのが便利だが、内容がわかりにくくなるため、極力なじみのある言葉を使う。

2024.01.24 (Wed)

原本 息づかい感じる 米国に保管 フェノロサの資料

コロナ禍を経た昨年2月、アメリカ東海岸へ久しぶりに調査に赴いた。目的地はハーバード大ホートン・ライブラリーである。アメリカ最古の歴史を誇るこの大学には調査研究活動を支える73館もの図書館があり、ホートン・ライブラリーは稀(き)覯(こう)書や手稿などの特別コレクションを保管している。調査を希望したのはそこに蔵されるアーネスト・フェノロサ資料で、なかでも奈良・京都の社寺を調査した際のノートや、文部省や岡倉天心らとの間で交わされた文書・書簡類だ。

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ワークシート

過去に当館で作成・配布したワークシートをご紹介します。

2024.01.05 (Fri)

A GUIDE FOR LEARNING ABOUT BUDDHIST ICONS

Do you know about these different groups of the Buddhist pantheon?

How can we figure out who is who, or to which iconographic category a Buddhist deity belongs? It’s not as hard as you may think! Just open up this booklet for a few tips!

2024.01.05 (Fri)

재밌게 알아보는 불상 감상 가이드

불상에는 어떤 특징이 있는지 알고 있나요?

페이지 속 체크 포인트로 간단하게 구분해봐요!

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