学ぶ・参加するPUBLIC EVENTS

過去の講座・催し物

2024年(令和6年)

サンデートーク6月16日(日)「甦る古代美術―修復と復元、そして創作―」

講師 : 三田 覚之(当館学芸部主任研究員)

一見美しく保たれているように見える古代美術。しかしその裏には保存と修復の弛みない努力があります。また当初の姿を甦らせる復元や、すでに失われたものの創作など、講師が携わってきた文化を伝える裏側をご紹介します。   【開催時間】開場▶13:00 開演▶13:30~15:00 ※4月より開催時間を変更しました。

イベント春の庭園公開 2024

2021(令和3)年にクラウドファンディングにて支援金を募り、2022(令和4)年に整備を行った庭園・茶室を公開いたします。茶室・八窓庵は、東大寺の四聖坊の「隠岐録」、興福寺の慈眼院の「六窓庵」とともに「大和三茶室」と言われた中で、奈良にただ一つ残ったものです。四畳台目、古田織部好みの多窓式の茶室です。庭園内では、国の

公開講座5月25日(土)「高雄曼荼羅-弘法大師御筆の両界曼荼羅」

講師 : 谷口 耕生(奈良国立博物館学芸部企画室長) 

※事前申し込み抽選制です。   参加証の送付:当選者には、5月17日(金)までに参加証(当選メール)をお送りします。当日必ずご提示ください。   ご注意 ※応募はお1人様1回でお願いいたします。※参加証で展覧会場に入場することはできません。 ※お1人様1つメールアドレスをご用意の上、ご応募ください。  

サンデートーク5月19日(日)「仏さまの《スカート》」

講師 : 岩井 共二(当館学芸部美術室長)

如来・菩薩・明王は、「裙くん」という巻きスカート状の衣ころもを着けています。裙の様々な着付け方を紹介することで、仏像の形状理解を深めていきたいと思います。   【開催時間】開場▶13:00 開演▶13:30~15:00 ※4月より開催時間を変更しました。

公開講座5月18日(土)「日本仏教史における空海と密教」

講師 : 斎木 涼子(奈良国立博物館学芸部列品室長)

※事前申し込み抽選制です。   参加証の送付:当選者には、5月10日(金)までに参加証(当選メール)をお送りします。当日必ずご提示ください。   ご注意 ※応募はお1人様1回でお願いいたします。※参加証で展覧会場に入場することはできません。 ※お1人様1つメールアドレスをご用意の上、ご応募ください。  

公開講座4月27日(土) 「空海マンダラの世界 -宇宙へのいざない-」

講師 : 松長 潤慶 氏(高野山大学副学長)

※事前申し込み抽選制です。   参加証の送付:当選者には、4月19日(金)までに参加証(当選メール)をお送りします。当日必ずご提示ください。   ご注意 ※応募はお1人様1回でお願いいたします。※参加証で展覧会場に入場することはできません。 ※お1人様1つメールアドレスをご用意の上、ご応募ください。  

サンデートーク4月21日(日)「神社と鏡」

講師 : 中川 あや(当館学芸部教育室長)

神社に奉納される鏡、神社の祭祀に用いられる鏡、神社周辺の経塚に埋納される鏡など、神社と鏡の様々な関わりについて近年の調査成果も交えながらお話しします。   【開催時間】開場▶13:00 開演▶13:30~15:00 ※4月より開催時間を変更しました。

サンデートーク3月10日(日)「松帆銅鐸の軌跡」

講師 : 定松 佳重 氏(南あわじ市埋蔵文化財調査事務所主任)

2015年に南あわじ市で7点の銅鐸と舌が発見されました。調査が進むにつれ次々と新しい事柄が判明し、銅鐸研究に大きな波紋を広げました。今年で8年目を迎えた松帆(まつほ)銅鐸の軌跡をお話しします。

イベントやさしいにほんごでわかる「おみずとり」 An Easy-to-Understand Event for Japanese Language Learners”The Omizutori Ritual”

ならはく留学生の日 貸切の博物館で展示を満喫!!お水取の解説&お取り展貸切観覧 ワークショップ&なら仏像館貸切観覧 Come enjoy a full schedule that includes…A lecture on the Omizutori ritual and Kannon!A private viewin

サンデートーク2月18日(日)「イギリス王子たちがみた日本―明治14年の旅行記と古写真から―」

講師 : 宮崎 幹子(学芸部資料室長)

明治14年(1881)、イギリスの王子たちが日本を訪れ、奈良に立ち寄りました。彼らは正倉院で宝物を拝観し、他にも多くの社寺をめぐりました。彼らは何を見て、何を感じたのでしょうか。当時の奈良の状況とあわせてお話しします。

イベントお水取り 「講話」と「現地解説」の会  2024年

 東大寺二月堂で行われる法会のひとつである、修二会。別名「お水取り」といい、当館では毎年、東大寺の協力のもと、お水取り展を開催しています。 お水取り展にちなんだイベントとして、お水取りをたっぷり満喫できるイベントとなっております。 会場:奈良国立博物館講堂・東大寺二月堂日時:2024年2月11日(日)10:00~13:

公開講座2月10日(土)「二月堂が国宝に指定された経緯を探る」

講師 : 狹川普文 師(東大寺長老・東大寺総合文化センター総長)

※事前申し込み抽選制です。   参加証の送付:当選者には、2月2日(金)までに参加証(当選メール)をお送りいたします。メールの画面、または印刷したものを当日必ずご提示ください。   ご注意 ※お1人様1つメールアドレスをご用意の上、ご応募ください。 ※応募はお1人様1回でお願いいたします。 ※参加証で展覧会場に入場する

サンデートーク1月21日(日)「東日本大震災文化財レスキューの今」 

講師 : 荒木 臣紀(学芸部上席研究員)

今でも行われている東日本大震災で被災した文化財の保存修理活動の中から、津波による被害を受けたガラス乾板が保存修理を行いながら展示活用に向けて再評価されていくお話しをします。

イベント令和6年1月11日(木) 文化財保存修理所公開

普段は見ることのできない、修理の現場を見学できる絶好の機会です。当館講堂にて文化財修理に関する当館研究員の解説もございます。 ※修理所の見学は窓越しです。工房への入室はできません。修理所内での撮影は出来ません。 日時:令和6年1月11日(木)  第1回目 10:00~11:30第2回目 13:00~14:30第3回目