学ぶ・参加するPUBLIC EVENTS

過去の講座・催し物

2021年(令和3年)度

公開講座7月24日 (土)「観仏画三昧-奈良博仏教絵画コレクションをあじわう-」

講師 : 谷口 耕生(当館教育室長)

※本講座内容は、終了後YouTube「ならはくチャンネル」での期間限定無料公開を予定しています。

イベント7月23日(金・祝)親子ワークショップ「切り絵でアート ならはくの仏像」

講師 : 西村幸祐様(切り絵作家)

特別展「奈良博三昧ー至高の仏教美術コレクションー」関連イベント 小学生以上のお子様とその保護者様向けのイベントです。当館の館蔵品及び公式キャラクター「ざんまいず」をデザインした切り絵を楽しんでいただきます。イベントの参加は無料です。当日受付にて本展覧会のチケットまたは半券等の提示が必要です。 場所 : 当館 地下回廊

サンデートーク7月11日(日)「古代寺院の出土品が語るもの」

講師 : 中川 あや(当館学芸部企画室長)

古代寺院の発掘調査では様々な種類の遺物が出土します。屋根瓦をはじめ、仏像や仏具、堂内の飾り、僧侶達の生活道具、祭祀の道具など…。全国各地の寺院址出土品を通して、古代寺院をめぐる多様な活動をご紹介します。

イベント7月21日(水) 特別展 「奈良博三昧 -至高の仏教美術コレクション-」コラボ企画

※キャンパスメンバーズ会員校の学生及び教職員が申込可能です。 当館研究員による展示解説の後、特別展「奈良博三昧―至高の仏教美術コレクション―」の貸切自由観覧となる特別鑑賞会を実施いたします。キャンパスメンバーズについてはこちら。 場所 : 講堂及び展示室  要事前申込 ※当画面、申込フォームよりお申込ください。 電話に

サンデートーク6月20日(日)「ならはくの教育普及活動」

講師 : 翁 みほり(当館学芸部研究員)

文化財の魅力や大切さを伝えていくために、ならはくではさまざまな教育普及活動を行っています。日々どのような取り組みを行っているのかをご紹介します。ならはくビギナーの方におすすめです。

公開講座6月19日 (土)「法隆寺の仏像と聖徳太子信仰」

講師 : 山口 隆介 (当館学芸部主任研究員)

イベント5月30日(日)「奈良仏像けんきゅー部と学ぶおもしろ歴史講座」

聖徳太子1400年遠忌記念 特別展「聖徳太子と法隆寺」とのコラボ企画です。吉本興業所属の若手芸人が講師となって仏像のこと、展覧会のことを独自の視点から解説します。 【奈良仏像けんきゅー部講座 ご予約・お問い合わせ】〒542-0075 大阪市中央区難波千日前11-6 株式会社よしもとエリアアクション 西日本本部☎06-6

公開講座5月22日 (土)「法隆寺と古代仏教の世界―工芸品から探る」

講師 : 三本 周作(当館学芸部研究員)

サンデートーク5月16日(日)「平安貴族の信仰生活―仏教を中心に―」

講師 : 斎木 涼子(当館学芸部列品室長)

平安時代、貴族たちが仏教を熱心に信仰していたことはよく知られています。華やかな仏事だけではなく、日常生活のなかでどのように信仰が形作られていたのか、史料を通じてご紹介します。

イベント5月7日(金)聖徳太子1400年遠忌記念 特別展 「聖徳太子と法隆寺」

※キャンパスメンバーズ会員校の学生及び教職員が申込可能です。 当館研究員による展示解説の後、聖徳太子1400年遠忌記念 特別展「聖徳太子と法隆寺」の貸切自由観覧となる特別鑑賞会を実施いたします。キャンパスメンバーズについてはこちら。 場所 : 講堂及び展示室  詳細はこちら 要事前申込 ※当画面、申込フォームよりお申込

イベント5月4日(火・祝) 5月5日(水・祝)「聖徳太子ジャンボすごろく」

聖徳太子1400年遠忌記念 特別展「聖徳太子と法隆寺」関連イベント 各回定員4名。小学生向けのイベントです。自分自身が駒になり双六を体験しながら、聖徳太子や本展覧会に関することが学べます。イベントの参加は無料です。 場所 : 当館 地下回廊 定員 : 各4名 (4月19日現在、定員に達しましたが以下よりキャンセル待ちの

公開講座5月1日 (土) 「聖徳太子―史実から信仰へ」

講師 : 東野 治之  氏(奈良大学・大阪大学名誉教授)

サンデートーク4月18日(日)「災害から文化財を守る―文化財防災センターの取り組み―」

講師 : 佐藤 稜介(当館学芸部研究員)

わたしたち国立文化財機構は、文化財防災センターを昨年秋に立ち上げ、大規模災害に備える活動を進めています。平時と災害発生時、それぞれで行われている、文化財を未来に伝えるための活動についてお話しします。