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イベント

博物館をより楽しむことができる展示作品や展覧会にまつわるイベントなどを実施しています。

イベント一覧

2026年 秋の庭園公開

2021(令和3)年にクラウドファンディングにて支援金を募り、2022(令和4)年に整備を行った庭園・茶室を公開いたします。(茶室は外観のみの公開となります。)茶室・八窓庵は、東大寺の四聖坊の「隠岐録」、興福寺の慈眼院の「六窓庵」とともに「大和三茶室」と言われた中で、奈良にただ一つ残ったものです。四畳台目、古田織部好みの多窓式の茶室です。
整備された庭園・茶室を紅葉が美しいこの時季にぜひご高覧ください。


日時 
2026年10月24日(土)~11月9日(月) 10:00~16:00
※庭園ボランティアガイドの日 
 10月24日(土)・28日(水)・31日(土) 、11月4日(水)・7日(土)・9日(月)

休園日
なし
※雨天の場合やその他諸事情により、予告なく中止・変更する場合があります。

料金
無料 
※ただし、第78回正倉院展を観覧された方のみ入園可能。
 庭園入り口でチケットをご提示ください。

庭園入口
庭園 露地門よりお入りください。

【問い合わせ】奈良国立博物館 総務課利用者サービス係 
 service_narahaku■nich.go.jp(■はアットマーク)


※サイトの仕様上、この下に「受付終了」との表記がありますが、事前申込みの必要はありません。直接お越しください。

受付終了

写真展「光彩陸離-南都を彩るほとけたち-」

  
 奈良国⽴博物館では、明治28年(1895)の開館から現在にいたるまで、歴代4名の写真技師(⽮や沢ざわ⾢さと⼀かず・森もり村むら欣きん司じ・佐さ々さ⽊き⾹きょう輔すけ・⻄にし川かわ夏なつ永え)が数多くの⽂化財を撮影してきました。本展では、それらの⽂化財写真の中から、南都の仏画・仏像の彩⾊や截⾦⽂様などに焦点を当てた写真を紹介いたします。
 「光こう彩さい陸りく離り」とは、⾊とりどりの光が⼊り乱れ、美しくきらめくさまを指します。語源は中国の清代に遡りますが、明治以降、知識⼈たちが美術作品に限らず、まばゆいほど綺麗なものを賞する際に⽤いました。まさに鮮やかで華やかな仏教美術の魅⼒を表すような⾔葉です。仏教美術の豊麗な彩りの世界を、技師による珠⽟の写真を通じてご堪能いただければ幸いです。

 

■会期: 令和8年(2026)7⽉17⽇(⾦) 〜令和9年(2027)3⽉14⽇(⽇)
    ※会期中展⽰替えあり。

■場所:地下回廊 

■料金:無料
 

※サイトの仕様上、この下に「受付終了」との表記がありますが、申し込みは不要です。地下回廊は入場無料です。
 

受付終了