学ぶ・参加するPUBLIC EVENTS

サンデートーク

毎月1回、当館研究員や専門家がとっておきのお話をいたします。美術や歴史のこと、博物館の活動など、当館ならではの多彩なテーマ、日頃聞くことの出来ない「通(つう)」なお話をご用意して、皆さまをお待ちしております。お気軽にご参加ください。

  • 時間 : 14:00~15:30 (13:30 に開場)
  • 会場 : 当館講堂
  • 定員 : 各90名(事前申込先着順)
  • 聴講無料 ※ただし聴講には事前申込が必要です。(展覧会観覧券等の提示は不要)

当日ご入場の際には、受付完了メール画面をご提示ください。
(画面のスクリーンショットまたは印刷したものでも可)

要事前申込

応募フォームよりお申込みください。
申込期間は各講座欄をご覧ください。
※当日申込でのご参加はできません。

サンデートーク一覧

8月8日(日)「保存修理指導室のお仕事―博物館科学の役割―」

講師 : 安藤 真理子(当館学芸部研究員)

「博物館でどのような仕事がされているのか?」このような疑問をお持ちになったことはないでしょうか。展示・保管環境、修理や科学調査を担う保存修理指導室 博物館科学のお仕事に焦点を当てて、ご紹介します。

申込期間7月19日(月)10:00~8月7日(土)17:00
定員に達したため受付を終了しました。

受付終了

9月12日(日)「あこがれの天平絵画」

講師 : 萩谷 みどり(当館学芸部研究員)

奈良時代、豊かな仏教文化を体現する数々の絵画が描かれました。その多くは今日に伝わりませんが、残された作品から天平絵画の姿を探り、それらが後世に与えた影響についても考えてみたいと思います。

申込期間8月23日(月)10:00~9月11日(土)17:00

受付開始前

10月3日(日)「絵はがきと仏像研究」

講師 : 山口 隆介(当館学芸部主任研究員)

たった1枚の絵はがきが、仏像の知られざる歴史の一側面を明らかにすることがあります。仏像研究における絵はがきの有用性について、近年の調査成果をふまえてお話します。

申込期間9月13日(月)10:00~10月2日(土)17:00

受付開始前

11月21日(日)「奈良博の壺」

講師 : 吉澤 悟(当館学芸部長)

奈良博が所蔵する「壺」の色や形の良し悪し、鑑賞のポイントなど、壺を観る時のツボをご案内します。紹介作品(予定):縄文晩期の壺、奈良時代の須恵器短頸壺、平安時代の猿投灰釉壺、常滑三筋壺、渥美蓮弁文壺、古瀬戸草花文瓶

申込期間11月1日(月)10:00~11月20日(土)17:00

受付開始前

12月19日(日)「閻魔王と地獄の美術」

講師 : 内藤 航(当館学芸部研究員)

人はこの世を去った後、閻魔王に裁かれて次の行き先が決まる――古代インドで生まれたこの考えは、中国を経て日本に流入し、多様な造形が生まれました。その魅力と信仰について、鎌倉時代の彫像を中心にご紹介します。

申込期間11月29日(月)10:00~12月18日(土)17:00

受付開始前

注意事項

  • 応募は各回お1人様1回のお申し込みに限らせていただきます。
  • 受付完了メールに記載されたご本人様以外の入場はお断りいたします。
  • 受付期間外のお申し込みは無効とさせていただきます。
  • 往復ハガキ、FAX、電話、窓口等でのお申し込みは受け付けません。
  • 定員になり次第締め切ります。
  • 応募状況についてのお問合せは一切お答えできません。

新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じ実施内容に変更が生じる可能性があります。変更が生じる場合には、当館ホームページまたは公式Twitter(ツイッター)等で随時ご案内いたします。あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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