学ぶ・参加するPUBLIC EVENTS

サンデートーク

毎月1回、当館研究員や専門家がとっておきのお話をいたします。美術や歴史のこと、博物館の活動など、当館ならではの多彩なテーマ、日頃聞くことの出来ない「通(つう)」なお話をご用意して、皆さまをお待ちしております。お気軽にご参加ください。

  • 時間 : 14:00~15:30 (13:30 に開場)
  • 会場 : 当館講堂
  • 定員 : 各90名(事前申込先着順)
  • 聴講無料 ※ただし聴講には事前申込が必要です。(展覧会観覧券等の提示は不要)

当日ご入場の際には、受付完了メール画面をご提示ください。
(画面のスクリーンショットまたは印刷したものでも可)

要事前申込

応募フォームよりお申込みください。
申込期間は各講座欄をご覧ください。
※当日申込でのご参加はできません。

サンデートーク一覧

2月20日(日)「ほとけの装いにみる工芸」

講師 : 三本 周作(当館学芸部研究員)

仏像や仏画のほとけは、美しい衣やよろい、装身具を身につけています。これらは織物、皮革、金具といった工芸品を彫刻や絵画として再現したものです。ほとけのきらびやかなファッションの世界を、実際の工芸品と比較しながら楽しみます。

申込期間1月31日(月)10:00~2月19日(土)17:00

お申込はこちら

3月20日(日)「“サスティナブル”な文化財保存」

講師 : 荒木 臣紀(当館学芸部保存修理指導室長)

昨今よく耳にする単語“サスティナブル(持続可能)”。この概念を組み込んで行なっている文化財保存活動を保存対象となった古写真(銀板写真)の紹介と共に解説いたします。

申込期間2月28日(月)10:00~3月19日(土)17:00

受付開始前

4月17日(日)「薬師如来像をめぐって」

講師 : 伊藤 旭人(当館学芸部研究員)

薬師如来は、左手に良薬の入った壺「薬壺」を執るすがたでよく知られています。日本では平安時代に薬師信仰のブームが起き、多くの彫像が造られました。今回は平安中期(10-11世紀)の作例を中心に取り上げ、その信仰背景と魅力をご紹介します。

申込期間3月28日(月)10:00~4月16日(土)17:00

受付開始前

5月15日(日)「文化財を加害するムシの話」

講師 : 小峰 幸夫(当館学芸部研究員)

自然界には多くの昆虫がおり、その中には博物館の収蔵品(文化財)を加害する昆虫もいます。害虫から文化財を守るためにはまず、相手(害虫の種類)を知る必要があります。文化財を加害する害虫の種類やその防除法についてお話しいたします。

申込期間4月25日(月)10:00~5月14日(土)17:00

受付開始前

6月19日(日)「文化財の健康診断ー X線CT調査でみる文化財ー」

講師 : 安藤 真理子(当館学芸部研究員)

2017年に大型文化財用X線CTスキャン装置を導入して以来、奈良博は数々のCT調査をおこなってきました。文化財の内部に秘められた構造・製作技法・劣化状況・修理歴など、実際のCT調査結果と共にご紹介します。

申込期間5月30日(月)10:00~6月18日(土)17:00

受付開始前

注意事項

  • 応募は各回お1人様1回のお申し込みに限らせていただきます。
  • 受付完了メールに記載されたご本人様以外の入場はお断りいたします。
  • 受付期間外のお申し込みは無効とさせていただきます。
  • 往復ハガキ、FAX、電話、窓口等でのお申し込みは受け付けません。
  • 定員になり次第締め切ります。
  • 応募状況についてのお問合せは一切お答えできません。

新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じ実施内容に変更が生じる可能性があります。変更が生じる場合には、当館ホームページまたは公式Twitter(ツイッター)等で随時ご案内いたします。あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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