学ぶ・参加するPUBLIC EVENTS

サンデートーク

毎月1回、当館研究員や専門家がとっておきのお話をいたします。美術や歴史のこと、博物館の活動など、当館ならではの多彩なテーマ、日頃聞くことの出来ない「通(つう)」なお話をご用意して、皆さまをお待ちしております。お気軽にご参加ください。

  • 時間 : 14:00~15:30 (13:30 に開場)
  • 会場 : 当館講堂
  • 定員 : 各90名(事前申込先着順)
  • 聴講無料 ※ただし聴講には事前申込が必要です。(展覧会観覧券等の提示は不要)

当日ご入場の際には、受付完了メール画面をご提示ください。
(画面のスクリーンショットまたは印刷したものでも可)

要事前申込

応募フォームよりお申込みください。
申込期間は各講座欄をご覧ください。
※当日申込でのご参加はできません。

サンデートーク一覧

7月17日(日)「平安貴族と装飾写経」

講師 : 斎木 涼子(学芸部列品室長)

写経は、本来経典を学んだり、功徳を積むために行うものでした。
平安時代、貴族たちは趣向を凝らし飾り立てた写経を作り出します。その背景にある信仰と文化について、ご紹介します。

申込期間6月27日(月)10:00~7月16日(土)17:00
定員に達したため受付を終了しました。

受付終了

8月7日(日)「仏教美術以前の日本美術」

講師 : 井上 洋一(館長)

奈良博のコレクションは仏教美術だけではありません。世界の人々を魅了する縄文土器や土偶、そして謎多き銅鐸や銅矛たちもいるのです。今回は普段あまり出番のない彼らを主役に、縄文・弥生の美術にまつわる「通」なお話をしたいと思います。

申込期間7月18日(月)10:00~8月6日(土)17:00

受付開始前

9月18日(日)「明恵上人をめぐる仏教絵画」

講師 : 谷口 耕生(学芸部教育室長)

鎌倉時代はじめに明恵上人(みょうえしょうにん)によって創建された京都栂尾(とがのお)高山寺には、創建期にさかのぼる仏画の優品が数多く伝わります。その代表作である国宝仏眼仏母(ぶつげんぶつも)像を中心に、造形に込められた明恵の仏教信仰を読み解きます。

申込期間8月29日(月)10:00~9月17日(土)17:00

受付開始前

10月16日(日)「古代の戸籍と正倉院文書について」

講師 : 野尻 忠(学芸部資料室長)

今から1300年以上前の飛鳥・奈良時代に作られた日本の戸籍について、その制度と実態をお話しします。現存する戸籍の多くは正倉院に伝来しましたので、今回は正倉院文書の全体像にも言及しつつ、戸籍を読んでみたいと思います。

申込期間9月26日(月)10:00~10月15日(土)17:00

受付開始前

11月20日(日)「古写真と仏像研究」

講師 : 山口 隆介(学芸部主任研究員)

たった1枚の古写真が、仏像の知られざる歴史の一側面を明らかにすることがあります。仏像研究における古写真の有用性について、近年の調査成果をふまえてお話しします。

申込期間10月31日(月)10:00~11月19日(土)17:00

受付開始前

12月18日(日)「如来像の着衣について」

講師 : 岩井 共二(学芸部美術室長)

奈良国立博物館が今年制作した仏像のレプリカなどを用いて、飛鳥時代から鎌倉時代までの仏像が、どのような衣(ころも)の着方をしているのかを分析し、仏像の衣文の美にせまります。

申込期間11月28日(月)10:00~12月17日(土)17:00

受付開始前

注意事項

  • 応募は各回お1人様1回のお申し込みに限らせていただきます。
  • 受付完了メールに記載されたご本人様以外の入場はお断りいたします。
  • 受付期間外のお申し込みは無効とさせていただきます。
  • 往復ハガキ、FAX、電話、窓口等でのお申し込みは受け付けません。
  • 定員になり次第締め切ります。
  • 応募状況についてのお問合せは一切お答えできません。

新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じ実施内容に変更が生じる可能性があります。変更が生じる場合には、当館ホームページまたは公式Twitter(ツイッター)等で随時ご案内いたします。あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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