学ぶ・参加するPUBLIC EVENTS

サンデートーク

毎月1回、当館研究員や専門家がとっておきのお話をいたします。美術や歴史のこと、博物館の活動など、当館ならではの多彩なテーマ、日頃聞くことの出来ない「通(つう)」なお話をご用意して、皆さまをお待ちしております。お気軽にご参加ください。

  • 時間 : 14:00~15:30 (13:30 に開場)
  • 会場 : 当館講堂
  • 定員 : 各90名(事前申込先着順)
  • 聴講無料 ※ただし聴講には事前申込が必要です。(展覧会観覧券等の提示は不要)

当日ご入場の際には、受付完了メール画面をご提示ください。
(画面のスクリーンショットまたは印刷したものでも可)

要事前申込

応募フォームよりお申込みください。
申込期間は各講座欄をご覧ください。
※当日申込でのご参加はできません。

サンデートーク一覧

5月16日(日)「平安貴族の信仰生活―仏教を中心に―」

講師 : 斎木 涼子(当館学芸部列品室長)

平安時代、貴族たちが仏教を熱心に信仰していたことはよく知られています。華やかな仏事だけではなく、日常生活のなかでどのように信仰が形作られていたのか、史料を通じてご紹介します。

申込期間4月26日(月)10:00~5月15日(土)17:00
定員に達したため受付を終了しました。

受付終了

6月20日(日)「ならはくの教育普及活動」

講師 : 翁 みほり(当館学芸部研究員)

文化財の魅力や大切さを伝えていくために、ならはくではさまざまな教育普及活動を行っています。日々どのような取り組みを行っているのかをご紹介します。ならはくビギナーの方におすすめです。

申込期間5月31日(月)10:00~6月19日(土)17:00

受付開始前

7月11日(日)「古代寺院の出土品が語るもの」

講師 : 中川 あや(当館学芸部企画室長)

古代寺院の発掘調査では様々な種類の遺物が出土します。屋根瓦をはじめ、仏像や仏具、堂内の飾り、僧侶達の生活道具、祭祀の道具など…。全国各地の寺院址出土品を通して、古代寺院をめぐる多様な活動をご紹介します。

申込期間6月21日(月)10:00~7月10日(土)17:00

受付開始前

8月8日(日)「保存修理指導室のお仕事―博物館科学の役割―」

講師 : 安藤 真理子(当館学芸部研究員)

「博物館でどのような仕事がされているのか?」このような疑問をお持ちになったことはないでしょうか。展示・保管環境、修理や科学調査を担う保存修理指導室 博物館科学のお仕事に焦点を当てて、ご紹介します。

申込期間7月19日(月)10:00~8月7日(土)17:00

受付開始前

9月12日(日)「あこがれの天平絵画」

講師 : 萩谷 みどり(当館学芸部研究員)

奈良時代、豊かな仏教文化を体現する数々の絵画が描かれました。その多くは今日に伝わりませんが、残された作品から天平絵画の姿を探り、それらが後世に与えた影響についても考えてみたいと思います。

申込期間8月23日(月)10:00~9月11日(土)17:00

受付開始前

注意事項

  • 応募は各回お1人様1回のお申し込みに限らせていただきます。
  • 受付完了メールに記載されたご本人様以外の入場はお断りいたします。
  • 受付期間外のお申し込みは無効とさせていただきます。
  • 往復ハガキ、FAX、電話、窓口等でのお申し込みは受け付けません。
  • 定員になり次第締め切ります。
  • 応募状況についてのお問合せは一切お答えできません。

新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じ実施内容に変更が生じる可能性があります。変更が生じる場合には、当館ホームページまたは公式Twitter(ツイッター)等で随時ご案内いたします。あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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