2月20日(日)「ほとけの装いにみる工芸」

仏像や仏画のほとけは、美しい衣やよろい、装身具を身につけています。これらは織物、皮革、金具といった工芸品を彫刻や絵画として再現したものです。ほとけのきらびやかなファッションの世界を、実際の工芸品と比較しながら楽しみます。

1月16日(日)「辟邪絵をめぐって」

疫病や災いを引き起こすとされた鬼とたたかう五人の善神を描く平安絵巻の傑作「国宝 辟邪絵」。奈良博を代表する名品の魅力を紹介するとともに、その勇ましい図像の典拠や、「地獄草紙」の名で伝来した信仰背景にも迫ります。

3月20日(日)「“サスティナブル”な文化財保存」

昨今よく耳にする単語“サステイナブル(持続可能)”。この概念を組み込んで行なっている文化財保存活動を保存対象となった古写真(銀板写真)の紹介と共に解説いたします。

11月7日(日)「奈良仏像けんきゅー部 第73回正倉院展編」

吉本興業所属の若手芸人が講師となって、第73回正倉院展で展示されている作品を独自の視点から解説する笑って学べる90分トークです!わかりやすい解説なので中高生でも楽しめます。

会場:奈良国立博物館 講堂
日時:2021年11月7日(日)
   ①13:00~14:30(受付12:30)
   ②16:00~17:30(受付15:30)
出演者:笑福亭笑利 エナジー西手(十手リンジン)
ゲスト:当館研究員
料金:一般1500円(当日現金払い) 保護者同伴で高校生以下無料
   ※ 第73回正倉院展の観覧料金は含まれません。
   第73回正倉院展をご覧いただくには、 前売日時指定券の購入が必要です。
   前売日時指定券は、ローソンチケット[Lコード:57700](ローソン及びミニストップ各店舗、電話受付
   (TEL:0570-000-028)、または公式サイト<https://l-tike.com/shosointen>)で販売します。
   当館チケット売場での当日券の販売はありません。
定員:各回90名


お問い合わせ 
㈱よしもとエリアアクション西日本本部 担当 森田
TEL06-6633-3170(平日9:30~18:15) FAX06-6633-3101


■主催 よしもとエリアアクション
■後援 奈良国立博物館

11月23日(火・祝)「英語落語 English Rakugo」

笑う門には福来る!落語を英語で聞いて笑ってください。
中学校英語で十分楽しめますので、英語が得意でなくても大丈夫です。お気軽にお越しください。


日時:11月23日(火・祝) 14時00分~15時45分

 ※受付開始は事前申込者は13時15分から、当日受付は13時30分から

場所:奈良国立博物館 講堂 定員180名(〒630-8213 奈良市登大路町50番地) 

参加費:無料 当日は「留学生の日」。留学生の方はなら仏像館の観覧も無料。

             ただし、学生証(日本国内の学校に限る。)の提示が必要です。
申し込み方法:以下の「申し込み」のボタンをクリックし、応募フォームに必要事項を記入の上

ご応募ください。 定員になり次第受付終了。


演目概要

[天狗裁き]

うたた寝を喜六は女房に起こされ、何の夢を見たか尋ねられ、夢なんか見てないというと、夫婦喧嘩になる、友人、大家、奉行が次々出てきては仲裁とは名ばかり、夢の話を聞きたがる。さらには天狗まで現れて・・・

[狸賽]

ある晩、博打好きな若い男のところに、昼間やんちゃな子供達にいじめられていたところを助けてくれた恩返しがしたいと一匹の子狸がやってきた。何にでも化けることができるという子狸。男は子狸にサイコロに化けてもらい、それを使って博打で大儲けをしようと企みたが・・・。

[猫の皿]

掘り出し物を探し旅する古美術商。 その途中に立ち寄ったお茶屋さんで目に止まったのは猫の餌入れに使われていた茶碗。 この茶碗、実は…。

英語版の演目概要はこちら


11月13日(土)「正倉院のガラス器について-白瑠璃高坏を中心として-」

はがき:〒539-0041(住所不要)読売新聞大阪本社文化事業部「第73回正倉院展」公開講座係
ファクス:06-6366-2370 正倉院展関連講座ホームページからもお申し込みいただけます。

 

 

ご注意

※はがき1枚につき1講座のお申し込みとなります。
※消せるボールペンは使用しないでください。
※お預かりした個人情報は、本公開講座の連絡のみに使用します。
※参加証で正倉院展会場に入場することはできません。展覧会をご覧になる方は入場券(前売り日時指定券)を事前にご購入ください。当日券の販売はありません。

【お問い合わせ】読売新聞大阪本社文化事業部 電話:06-7732-0063(平日午前10時~午後5時)

11月6日(土)「正倉院の筆」

はがき:〒539-0041(住所不要)読売新聞大阪本社文化事業部「第73回正倉院展」公開講座係
ファクス:06-6366-2370 正倉院展関連講座ホームページからもお申し込みいただけます。

 

 

ご注意

※はがき1枚につき1講座のお申し込みとなります。
※消せるボールペンは使用しないでください。
※お預かりした個人情報は、本公開講座の連絡のみに使用します。
※参加証で正倉院展会場に入場することはできません。展覧会をご覧になる方は入場券(前売り日時指定券)を事前にご購入ください。当日券の販売はありません。

【お問い合わせ】読売新聞大阪本社文化事業部 電話:06-7732-0063(平日午前10時~午後5時)

10月30日(土)「正倉院の染織品にみる文様染め技法」

はがき:〒539-0041(住所不要)読売新聞大阪本社文化事業部「第73回正倉院展」公開講座係
ファクス:06-6366-2370 正倉院展関連講座ホームページからもお申し込みいただけます。

 

 

ご注意

※はがき1枚につき1講座のお申し込みとなります。
※消せるボールペンは使用しないでください。
※お預かりした個人情報は、本公開講座の連絡のみに使用します。
※参加証で正倉院展会場に入場することはできません。展覧会をご覧になる方は入場券(前売り日時指定券)を事前にご購入ください。当日券の販売はありません。

【お問い合わせ】読売新聞大阪本社文化事業部 電話:06-7732-0063(平日午前10時~午後5時)

8月21日(土)「奈良仏像けんきゅー部 奈良博三昧編」

特別展「奈良博三昧-至高の仏教美術コレクション-」とのコラボ企画です。吉本興業所属の若手芸人が講師となって、特別展で展示されている仏像の作られた時代背景や歴史の話、密教の話、担当研究員への質問タイムなど、内容盛りだくさんの笑って学べる90分トークです!
講座を聞いた後に奈良博三昧展をご観覧いただくと、より理解が深まる内容になっています。

会場:奈良国立博物館 講堂
日時:8月21日(土)開場14:30 開演15:00(16:30終演予定)
出演者:笑福亭笑利 エナジー西手(十手リンジン)
特別ゲスト:奈良国立博物館 谷口耕生教育室長
料金:一般1500円 保護者同伴で高校生以下無料(展覧会の観覧料金は含まれません)

【奈良仏像けんきゅー部講座 ご予約・お問い合わせ】
E-mail:sft.victory@gmail.com
公演名、氏名、人数を明記の上、上記アドレスまでメールにてご予約ください。

■主催 よしもとエリアアクション
■後援 奈良国立博物館

「お申込はこちら」からは申込できません。

特別展「奈良博三昧」関連オリジナル工作キット  奈良博ざんまいわいわい紙ずもう

令和3年7月17日(土)から令和3年9月12日(日)まで特別展「奈良博三昧-至高の仏教美術コレクション-」を
奈良国立博物館で開催いたします。本展に関連したオリジナル工作キットを、奈良教育大学の大学院生が制作し
奈良国立博物館の研究員が監修しました。
対象は小学生向けですが、大人の方も一緒に遊んで楽しめる内容です。
夏休みにぜひ、ご家族で作ってみてはいかがでしょうか?

土俵と力士にデザインされているのは、展覧会で展示している
当館の館蔵品です。

テンプレートと作り方の解説は以下よりダウンロードできます。
力士と土俵はこちらから印刷して作って遊ぶことが出来ます!
作ったあとはアンケートにご協力ください。

ざんまいセット(動物や植物に関係する力士です)
ならはくセット(地獄に関係するものや表情が面白い作品の力士です)
土俵セット

作り方の解説はこちら
また、Youtube動画でも作り方をご覧いただくことができます。

↓↓↓↓↓↓受付等は不要です。↓↓↓↓↓↓