ざんまいずイラストコンテスト

奈良国立博物館の所蔵品をモチーフに誕生した5匹の動物キャラクターたち「ざんまいず」を書いて投稿してみませんか。

■募集期間

令和5年2月4日(土)~令和5年3月19日(日)

■作品様式

ファイルサイズ10MB上限
データ形式は次のいずれか GIF/JPEG/JPG/PNG/TIF/TIFF/PDF
ざんまいず全員またはざんまいずのうちの好きなキャラクターの絵でも応募可能

■応募特典

応募者全員にざんまいずのPCデスクトップ・携帯用壁紙をプレゼント。
すべての応募作を当館地下回廊(入場無料)にお名前(ペンネーム可)とともに掲示。     

■賞品

ざんまいず賞(最優秀賞):ざんまいずトートバック&メモ帳&フレークシール
あおじし賞(優秀賞):ざんまいずトート&フレークシール
しろぞー賞(優秀賞):ざんまいずマグネット2種類&フレークシール
はにわんこ賞(佳作):さんまいず缶バッチ1種類

■応募資格

・プロ/アマ問わずどなたでも応募可能です。 
・複数作品の応募も可能です。

■応募方法

申込フォームに必要事項を入力し、作品データを添付してください。
https://form.narahaku.go.jp/zanmais

10MBを超える作品の投稿はできませんので、超える場合はデータサイズを小さくしてください。
*手描き作品の場合は、応募時にデジタル形式に変換してください。
*応募作品はすべてインターネット上での応募になります。郵送でのご応募は受付しておりませんので、ご注意ください。

■注意事項

・応募いただいたイラストの著作権は応募者に帰属します。ただし、当館内・紙媒体・WEBサイト等での掲載・宣伝活動等に当館が応募作を使用することを、応募の時点で同意いただいたものとみなします。
・応募作品は館内に掲載させていただきます。氏名を掲載させていただきますので、氏名の掲載を控えたい方は、ペンネームを記入の上、応募していただくようお願いいたします。
・公序良俗に反する応募作品に関しては、掲載を控えさせていただく場合がございます。
・応募時に記入いただく個人情報は受賞時の連絡・賞品配送および個人を特定できない形での統計にのみ使用し、それ以外の目的では使用いたしません。

あおじし 
オレ様キャラだけど、実は強がり。
しろぞーのほっぺをつつくのが好き。
しろぞー
とても優しい、のんびりやさん。
あおじしと一緒にいるとホッとする。
はにわんこ
無邪気で、甘えん坊。
この5匹の中では末ッ子ポジション。
ぎゅーたろ
こうみえても面倒見がいい、しっかり者。
関西弁のツッコミが得意。
くじゃっぴ
物知りで、負けずぎらい。
とてもおしゃれで、鏡をながめるのが大好き。

皆様のご応募をお待ちしております。

お問い合わせ
奈良国立博物館 総務課事業推進係
TEL: 0742-22-4450(平日9:00~12:00、13:00~17:00)
MAIL: event-kikaku_narahaku@nich.go.jp

お水取り 「講話」と「現地解説」の会  2023年

  東大寺二月堂で行われる法会のひとつである、修二会。別名「お水取り」といい、当館では毎年、東大寺の協力のもと、お水取り展を開催しています。
 お水取り展にちなんだイベントとして、お水取りをたっぷり満喫できる無料イベントとなっております。


会場:奈良国立博物館講堂・展示会場・東大寺二月堂
日時:2023年2月5日(日)10:00~16:30(受付9:30)
     10:00~11:00   伊藤旭人研究員による「お水取り」展解説
     11:00~13:30   自由観覧(昼食休憩含む)
     13:30~14:30   東大寺佐保山曉祥師の講話
     14:30~14:45   休憩
     14:45~16:30頃  東大寺二月堂へ行き、佐保山師の現地解説
料金:無料  
   ※ただし、お水取り展の観覧券、奈良博プレミアムカード等の提示が必要です。
定員:40名(抽選)
   応募期間1 月10日(火)~ 1月 22 日(日)
   抽選の結果は、当選者のみ1月27日(金)までにご登録いただいたメールアドレス宛    
   へ連絡いたします。落選者への連絡はいたしませんのでご了承願います。


※新型コロナウイルス感染拡大状況により、開催を中止または内容を変更する場合がございます。


5月21日(日)「百済観音の世界」

2020年3月から東京国立博物館で開催されるはずだった特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」。残念ながらコロナ禍のために中止となり、幻の展覧会となってしまいました。同じく中止となったその記念講演会を、ここに“初演”します。

4月16日(日)「奈良の山々と美術」

吉野、葛城、笠置、信貴山… 奈良を囲む山々は、仏教修行の場でもありました。平安から鎌倉時代を中心に、そこに祀られた神仏と美術についてお話しします。

6月18日(日)「香の美術」

香は仏教伝来とともに日本へもたらされました。香を焚くことは、ほとけを供養する基本的な行為のひとつです。今回は奈良時代に制作された柄香炉(手持ち型香炉)を中心に取り上げ、その見どころを紹介するとともに、当時の焼香の意義についても考えます。

2月4日 (土)「参籠した時の醍醐味とは」

※抽選による座席指定制です。

 

参加証の送付:当選者には、1月20日(金)までに参加証をお送りします。当日必ずお持ちください。

 

ご注意

※応募はお1人様1回でお願いいたします。
※参加証で展覧会場に入場することはできません。

 

日中国交正常化50周年記念公演 天平楽府(てんぴょうがふ)特別演奏会「正倉院楽器の復刻彩響」

正倉院に伝わる多くの楽器を復元!よみがえる天平、平安の調べ

シルクロードから日本に渡来した、日本最古の楽器群である正倉院所蔵の楽器を、細部に至るまで正確に復元。いにしえの響きが、はるかなる天平、平安の時代に私たちを誘います。
作曲家劉宏軍による古代複曲・創作曲が、日中の演奏家により奏でられます。
第74回正倉院展の特別内覧会でも上演され話題になった演奏を、さらに大きな編成で上演し展覧会の最終日を締めくくります。

会場:奈良国立博物館 東新館 講堂                                     
出演:劉宏軍(排箫・鼗鼓) 古川はるな(横笛) 三浦元則(篳篥)
钱騰浩(鳳笙)  金子朋沐枝(尺八) 邵容(五絃琵琶)
   魏玮(四絃琵琶) 劉丹(阮咸) 姜小青(筝) 堀米綾(箜篌)
   森岡万貴(方嚮・銅鑼など) 伊勢友一(瓷鼓・鼓類) 葉衛陽(現代琵琶)                                                                    日時:令和4年11月14日(月)17:30~18:30(受付17:00~)
料金:1,500円(当日お支払いいただきます)  
定員:90名(定員になり次第、締め切ります)
主催:奈良国立博物館、中華人民共和国大阪総領事館
協力:Bon Cloud Japan
 

※本イベント中に展覧会主催者による撮影等が行われる可能性がありますのでご了承願います。
※新型コロナウイルス感染拡大状況により、開催を中止または内容を変更する場合がございます。

11月26日(土)「書画作品に挑戦しよう!」                                 「Let’s practice calligraphy !」

留学生の日関連イベント 書画体験ワークショップ
We welcome students from abroad currently studying in Japan  

好きな漢字1字と漢字に合った画を筆で書いて書画作品を作ります。
Create a painting related to your favorite Kanji using a brush.

日時:11月26日(土) 10時00~12時00分  14時00分~16 時00分
(各回10名 要申込・抽選)
Date:Saturday,November 26th,2022
Session1:10:00am to 12:00pm Session2:2:00pm to 4:00pm
   Each session is limited to ten people.There will be a lottery if more than ten people apply.

場所:奈良国立博物館  地下回廊(〒630-8213 奈良市登大路町50番地)
Place:The Underground Corridor at the Nara National Museum
 
参加費:無料 当日は「留学生の日」。留学生の方はなら仏像館の観覧も無料。
     ただし、学生証(日本国内の学校に限る)の提示が必要です。

Cost:FREE. Foreign students studying in Japan (with a student ID)can also enjoy free admission
to the Nara Buddhist Sculpture Hall.

講師:田中 こころ(奈良国立博物館 職員)
Instructor:Kokoro Tanaka,Nara National Museum staff

申し込み方法:以下の「申し込み」のボタンをクリックし、応募フォームに必要事項を記入の上
        ご応募ください。申込期間:10月31日(月)~11月11日(金)

How to apply:Please fill out the application form between Monday,October 31st and
Friday,November 11st

2月19日(日)「奈良の仏教版画をめぐって」 Sunday, February 19th ”Nara’s Buddhist Prints”

「印仏」というのは、スタンプ式の小さい仏教版画です。今回は奈良の印仏を中心に取り上げ、儀式や道教からの影響などの視点から印仏を考察して、その信仰背景と魅力を英語と日本語両方でご紹介いたします。

 

This lecture delivered in English and Japanese focuses on the stamp-like small Buddhist prints known as inbutsu, especially those associated with Nara. I consider such significances as the Daoist influences inbutsu reflect and their uses in ritual.

◇From 2:00 p.m. to 3:30 p.m. in the auditorium.
◇Prior registration is required.
◇Admission is free but capped at 90 guests.
◇Registration closes when the event reaches capacity.

1月15日(日)「仏像の模刻をめぐって」

特定の彫刻を模して別の彫刻をつくることを模刻と言います。特に仏像では著名な像が模刻される例が多く知られますが、そこでは単に「かたち」を写すだけでなく、原像がもつ背景も参照されました。いくつかの事例から、仏像を模刻する意味を考えます。