令和8年度(第52回) 奈良国立博物館夏季講座「南都の仏師・絵仏師─奈良のほとけを造った人々─」
講師 : 5名 詳細はプログラムにて
本年夏に開催する特別展「南都仏画」は、古代から中世に「南都」と呼ばれた奈良地域で仏画を制作した絵師たちの仕事に焦点を当てた展覧会で、仏画だけでなく仏像や工芸品など総合的に仏教美術を取り上げております。
本年の夏季講座では、この南都を拠点として活躍した、仏像を彫る「仏師」、仏画を描いたり、仏像などの彩色を手がけた「絵仏師」を取り上げ、彼らが日本の仏教文化の中で果たした役割について、専門の先生方をお招きしてお話しいただきます。
- 日 時 2026年8月27日(木)・8月28日(金)
- 会 場 奈良国立博物館 講堂
- 定 員 180名 ※申し込み人数が定員を超えた場合は抽選
- 受講料 1,500円(税込)
- 主 催 奈良国立博物館
◆ プログラム
・2026年8月27日(木)9:15~ 受付・開場
開会挨拶 9:45~10:00
第一講 10:00~11:30 「『南都仏画』概観―展覧会紹介をかねて―」
北澤 菜月(当館保存修復室長[絵画部門])
第二講 13:00~14:30 「中世南都の木仏師たち」
杉﨑 貴英 氏(帝塚山大学 教授)
第三講 14:45~16:15 「南都絵所―仏教文化を彩った絵師たち―」
石田 淳 氏(奈良市教育委員会事務局文化財課 指定文化財係長)
・2026年8月28日(金) 9:30~ 受付・開場
第四講 10:00~11:30 「興福寺における造形活動の位相―南都仏画を通して―」
多川 文彦 氏(興福寺国宝館主任学芸員・帝塚山大学大学院非常勤講師)
第五講 13:00~14:30 「ならまちの仏師と絵師たち ―元興寺の作例を中心に―」
髙橋 平明 氏
(公益財団法人 元興寺文化財研究所 非常勤研究員[人文科学研究室])
閉会挨拶 14:30~14:45
◆ 申し込み方法
- ・ウェブサイトの申込フォームへのご入力、または往復ハガキに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
- ・当選者には、7月10日(金)までにご連絡いたします。メール、または往信ハガキに記載の方法で、受講料をお振込みいただきます。
- ・受講料のお振込みを確認後、参加証メール、または参加証(封書)をお送りします。
- ・当日、参加証メールまたは印刷したもの、または封書の参加証をご提示ください。
- ・期間内にお振込いただけない場合、当選は失効となります。
- ・当選者にキャンセルが発生した場合、追加抽選を実施予定です。追加抽選をご希望の方は、受付フォーム内の該当箇所にチェック、往復ハガキ申し込みの場合はハガキにご記載ください。



※消せる筆記用具(摩擦等でインクが消えるボールペンや鉛筆など)はご使用いただけません。
記入には油性ボールペンなどの消えない筆記用具をご使用ください。
ご注意
※応募はお1人様1回でお願いいたします。
※お客様都合による、お振込み後の返金はできません。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
※オンライン(YouTube)配信は行いませんので、予めご了承ください。
申込期間Web申し込み:5月11日(月)10:00~6月29日(月)17:00/ハガキ申し込み:5月11日(月)~6月29日(月)17:00必着
受付開始前